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絢樫Cafe

同じ世界観の連作の作品なので、chapterごとにご覧頂く事が出来ます。(中編読み切り)

基本現代コメディですが、吸血鬼が出てくるので、がぶりといく程度の微ホラー描写は存在します。
ただ、グロテスク(猟奇系)はゼロですが……世間話のネタでそういう話をしてる場合はあります。

※基本性描写メインの作品です。サクッと読めます。short(各作短編)とOther(その他短編)もあります。
★……性描写/☆……微描写

絢樫Cafe …………ある妖怪のバイト奇譚…………

【あらすじ】

 僕は、今昔画図続百鬼にも出てくる覚という妖怪だ。
 が、そんなに大層な存在ではなく、ちょっと人の心が視える語り部だ。
 名前は安直に砂鳥と名付けられた(僕から見た主人公である吸血鬼に)――という妖怪Cafeの日常です。


chapterT:人間のする引越しというものを僕らもした。【完結】

・砂鳥から見た、妖怪カフェ三人の自己紹介と藍円寺さんについて。
・さらに……カフェだと聞いていたのに、メインがマッサージだった件について。
・(☆)は、砂鳥視点の、吸血鬼×客(藍円寺:住職)です。
・マッサージにかこつけた催淫エロです。暗示をかけて夢現に開発開始です。

【0】 【1】 【2】 【3(☆)…………完】

chapterU:Cafe&マッサージに来たお客様(人間)。【完結】

・砂鳥から見た登場人物&新南津市(世界観)について、ここで終了です。
・普段:良い人そう(暗示後:意地悪)な攻め×見た目俺様風(暗示時:素直?)住職の催淫エロです。
・ここまでの、(☆)及び本番(★)が、下部作品の困窮フィーバーのchapterTとなります。

【1(☆)】 【2】 【3…………完】

chapterV:お化け屋敷(民家)へ行く。【完結】

・最近顔を出さなかった藍円寺さんがやって来て上機嫌のローラ(吸血鬼・男)。
・藍円寺さんが、「お化け屋敷に行かないか」と言い出したから、僕(砂鳥)は、首を傾げた。
・デートに行くのかな? それなのに僕も? 邪魔じゃない? と、思っていたら、ガチだった(民家)……。
・上(chapterU)からの続きとしても、困窮フィーバーのchapterTの続きとしても、単独でも読めます。

【1】 【2】 【3(☆)…………完】

short ………… 準備中

困窮フィーバー …………藍円寺さんのお寺…………

【あらすじ】

 藍円寺は、新南津市街地からは少し離れた集落の、住宅街の坂道を登った先にある、ほぼ廃寺だ。
 三人兄弟の長男は子持ちの寡夫(求職中年金暮らし)、次男は医者(しかし金欠)、三男は跡取りの住職だ。
 そんな彼らの各自の日常のお話です。全員霊感があり、全員受けです。


chapterT:藍円寺家の日常【完結】

・俺は人が来ない寺の坊主だ……なお、霊は視えない。しかし、祓えるので除霊のバイトで生計を立てている。
・肩こりで死にそうなマッサージ店ジプシーだった俺は、ある日、絢樫Cafe&マッサージと出会った。
・なんか怖かった第一印象は、その後気のせいだと思う事にした。そして俺は、マッサージ師に……惚れた?
・吸血鬼×住職の、住職視点です。藍円寺三兄弟の三男で、藍円寺家の人物紹介でもあります。

【1】 【2(☆)】 【3(★)】 【4(★)】 【5】 【6】 【7(★)】 【8…………完】

chapterU:藍円寺の無人

・勇気を出して、俺はローラ(マッサージ師)をお化け屋敷(民家)に、誘った。
・結論から言えば、何とかクリアした。が、俺はついに……ローラの正体に気づいた。
・元々微妙だった俺達の関係性が変化する(あんまり、良い方向じゃなく……切ない)
・なのにどんどん好きになるって……もしや、俺ってドMだったのか?
・という、絢樫CafeのchapterVの(☆)及び(★)と、その後。単独でも読めますが、続きです。

【1】 【2(★)】 …………連載中

chapterV:無人の心療内科クリニックと多忙の救急(涙)

・俺は精神科医だ。しかし霊が視える。いいやそれは気のせいだ。
・よって、見えたらホコリとして手で払い(祓いでは無い)、無かった事にして生きている。
・開業医なのだが、客(患者)が来ないため、救命救急でバイトをしているが、趣味にお金を使いすぎる……。
・弟にお金を借りに行く日々だったある日(←)、高校時代の後輩が、不意に訪れた。
・お金を貸すから、ちょっと手伝って……って、何を? な、後輩年下神主×先輩医者(藍円寺家次男)。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

chapterW:子持ちのシングルファーザーに需要はありますか?

・俺はシングルファーザーだ。息子が一人いる。普通、シングルファーザーって言ったら、子持ちだ。
・なのに「お子さんがいるんですか?」って聞いてくる人々は、何なのかな?
・それと……実は、俺はゲイだ。妻(急逝)がいた頃は、バイだと思っていたが、妻が例外だっただけらしい。
・恋人募集中!(本音) 俺は、毎週のように週末、実家の末の弟に息子を預けてハッテン場に通っている。
・そんなある日、出会いの場で俺に声をかけてきたのは……大富豪。という、青年実業家×子持ちおっさん。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

short ………… 準備中

ブラックベリーの霊能学 …………玲瓏院一族の盛者必衰…………

【あらすじ】

 新南津市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、玲瓏院家だ。
 玲瓏院一門に逆らったら、この土地では生きていけないとまで言われている(権力的にも霊的にも)
 血の繋がらない後継・時期当主の養父と言われている若き現当主は、新南津市の心霊協会の会長でもある。
 前当主であった彼の妻の忘れ形見の双子は、兄が芸能人、弟が大学生。前々当主はご隠居だ。
 そんな彼らの、日常や大学のお話です。ご隠居(祖父)以外、受けです。


chapter0:玲瓏院家の一族

・玲瓏院家の人々の、とある一日。
・双子の弟、紬が通う大学に、ある日、芸能人の兄、絆が顔を出す。
・現当主(父)は、遊び歩いていて(しかし守銭奴?)、ご隠居は将棋三昧。
・名門といえど、実情は、意外と普通だ。という、玲瓏院家の人物紹介です。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

chapterT:仏教科&民族学科に通うという事

・僕は、「さすがは名門玲瓏院の天才だ。除霊完璧」と言われるが、一切視えないし信じていない。
・将来の夢は、民俗学者になる事だから、憧れの夏瑪先生のゼミに受かって嬉しい。
・けど……ある日、みんなが急に、「編入生の火朽くん」と言い出した。え? 僕には、見えないんだけど?
・からかわれてるのかと思ったが、夏瑪先生まである日、「火朽くんと班を組んでね」と言い出した。
・柔和(腹黒)な妖怪×周囲には視えると信じられている天才霊能力者(大学生=玲瓏院家の双子弟)。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

chapterU:本当の守銭奴は俺である。

・俺は双子の兄で、二十一歳。父は三十四歳であるから、養父なんだろう。結婚時期も、俺達が生まれた後だ。
・そんな父は、守銭奴として名高いが、実際の守銭奴は俺である。俺は金が好きだ。
・普段は、実質ほぼ視えるだけで祓えないが、霊感をウリに芸能活動に勤しんでいる(意外と売れてきた)
・しかし、俺にはライバルと言える、やはり霊感をウリにしている芸能人がいる。
・ある日一緒にオカルト番組に出演が決まり、ロケに……という、芸能人×芸能人双子兄(ライバル同士)

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

chapterV:エクソシストさん、いらっしゃいませんか?

・瀧澤教会の地下に、古い石室が見つかった。悪魔が封印されていた(ここ、日本なのに)
・通りかかった、夏瑪教授がいう。「これは、エクソシストじゃないと無理だね」
・日本には、エクソシストさんは、滅多におられません。焦る周囲。しかし、夏瑪先生が言った。
・「そこにいるじゃないか」――といった内容の、大学教授(吸血鬼)×玲瓏院父(チャラい風)。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

chapterW:玲瓏院結界

・久しぶりに顔を合わせた玲瓏院(父)と藍円寺(長男)……彼らは、元同僚である。
・更に玲瓏院の前々当主のご隠居や御遼神社の先代等も含めて、新南津市に展開している結界を貼り直す事に。
・ひと仕事終えて、気分良く歩いていた玲瓏院(父)。
・彼は闇夜の中、気配なく横に立つ人物に気づかず通り過ぎようとし……、という夏瑪×玲瓏院(父)。

【1】【2】【3】 …………準備中(近日中にup予定)

short ………… 準備中



Other …………その他・短編/SS…………

短編 …… 準備中

【御遼神社の男妾】…… (準備中)※これだけシリアスです。虐待描写があります。